石井真児行政書士事務所

業務案内
  • 石井真児行政書士事務所

    ■住所
     〒314-0408
     茨城県神栖市波崎8669番地
     TEL:0479-26-3385
     FAX:0479-26-3384
    ■営業時間
     平日 9:00~18:00
     時間外・休日も相談を承ります
     (要予約)
    ■代表者のプロフィール
     1. 富士短期大学経済学科卒業
     2. 東証一部上場企業勤務34年
      在職中に身に付けた知識・技能
      1)債権回収のエキスパート
       ・実務経験30年
      2)マネジメントのエキスパート
       ・業務マネジメント経験5年
      3)安全管理のエキスパート
       ・安全管理経験10年
       ・安全運転管理者歴3年
      4)人事(採用,評価)のエキスパート
       ・委託員・パートタイマー採用
        実務経験10年100人超
       ・職員の人事考課
        実務経験10年
        延べ100人超実施
     3. 運行管理者(貨物)有資格者
     4. 申請取次行政書士
      東京入国管理局届出済
        (東)行13第267号
     5. 特定行政書士
      許認可の申請から
       不許可に対する不服申立まで
        一貫して対応いたします。

    代表者 石井真児のブログ
    「あなたの街の法律家」いしいしんじの徒然日記

相談料無料

貨物自動車運送事業コンサルタント

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■ コンセプト

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    原材料が製品となり消費者の手に届くまでには貨物自動車(以下「トラック」という)による輸送が欠かせません。
    トラック運送事業者の皆様は経済活動と国民生活を支えるライフラインとしての重要な機能を担っています。
    そして、トラック運送事業者の皆様の商品は「輸送の安全」です!
    トラック運送事業者の皆様が「輸送の安全」の向上に徹底的に取り組み、安全・安心な事業者として発展していくために、私どもは「運輸安全マネジメント」の構築並びにコンサルタント及び許認可申請の代理等により強力に支援させていただきます。

■ サービス内容

  • これから運送事業を始める時、他人に譲り渡す時、事業を休止・廃止する時
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    新しくトラック運送業を始める場合、事業計画を作成しなければなりません。(事業の譲り受け、相続による継続も同様)
    また、事業を止める時には届出(休止又は廃止)をする必要があります。
    事業計画が法令の基準を満たして、許可を得るためには専門的な知識が必要です。
    当事務所では、事前調査を実施し事業計画が許可基準をクリアできるよう提案するなど許可を得られるよう対応いたします。

    【主なサービス内容】
    ●新規経営許可申請
    《新規許可の主な要件》
    ◎申請者→欠格事由に抵触しないこと
    ◎営業所,車庫,休憩睡眠施設→車両制限令,都市計画法,建築基準法,農地法等に抵触しないこと
    ◎資金→自己資金が事業開始に必要な資金の50%以上であること(申請者様の実情を勘案して計画を設計します)
    ◎役員の法令試験→2回以内に合格すること、2回不合格で申請取下げになる。(法令試験対策を承ります)
    ●貨物運送事業の譲渡し譲り受け認可申請
    《譲渡譲受の主な要件》
    ◎新規経営許可と同じ  ※自己資金の要件が緩和されている(300万円以上で可)
    ●相続による貨物運送事業の継続認可申請
    《相続の主な要件》
    ◎新規経営許可と同じ
    ◎被相続人の死亡後60日以内に申請する
    ●貨物運送事業の休止または廃止の届出
    《休止または廃止の主な要件》
    ◎休止または廃止後30日以内に届け出ること
     ※休止の場合、権利を譲渡できる。

  • 「輸送の安全」の向上(法令遵守、運輸安全マネジメントの構築・運営)
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    安全・安心な輸送は全ての運送事業者に求められています。
    特に物流の9割を担うトラック運送事業者の皆様にとって「輸送の安全」は自社の発展・衰退に直結する重要な要素です。
    平成18年10月に導入された「運輸安全マネジメント」制度は、運送事業者様が自ら事故を削減・撲滅する方針・目標・取り組みを決め、マネジメントサイクル(*注)を継続的に回すことにより「輸送の安全」を向上させていく仕組みです。
    当事務所では、トラック運送事業者様が「運輸安全マネジメント」を構築・運営し、事業用自動車による交通事故の削減・撲滅に継続的に取り組んでいくことを支援いたします
    さらに、「運輸安全マネジメント」の仕組みを事故の削減・撲滅以外の品質管理や業務効率向上に活用することにより、事業の収益改善に成果を上げることも可能です

    (*注)マネジメントサイクル
      Puran(計画)・Do(実行)・Check(効果確認)・Act(見直し)のサイクルを繰り返し回すこと。

    【主なサービス内容】
    ●法令遵守状況のチェック
     運送事業適正化事業巡回指導の調査事項に沿ってチェックし、問題点があれば改善策の検討及び提案をいたします。
    ●運輸安全マネジメントの構築・運営を支援
     安全方針・目標・取り組み計画の作成支援
     取り組み状況の点検
     効果の確認・問題点に対する対策検討を支援
     その他継続的な取り組みにより効果が上がるよう諸々支援します

     ※Puran(計画)・Do(実行)・Check(効果確認)・Act(見直し)のサイクルを繰り返し回すことにより確実に成果を出すことができます。

  • 顧客にとって代わりのきかない“オンリーワン運送事業者”になるには!
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    1.運送事業者の顧客は誰なのかを知る
      顧客とは、「製品を受け取る組織または人」
      運送業の場合「輸送サービスにより影響を受ける人」
      例)荷主、配送先、配送品の使用者、
       他の一般ドライバー、交通事故の相手など広範囲

    2.単純ではない顧客の要求に応える
    (1)一般要求
      ごく普通の表面化している要求、これを満たすことにより最低限の顧客満足を得られる。
    (2)当然要求
      その製品・サービスに当然備わっているであろうと考える要求。
      これが不足していると一般要求にも影響を及ぼし、顧客は不満を抱く。
    (3)法的要求
      法令で定められている事項、全ての基盤となる要求。
      満たしていなければ市場から退場させられる。
    (4)顧客特有要求
      その顧客の背景や特別の事情による要求。
    (5)潜在要求
      顧客自身も認識していない潜在的な要求。

    3.運送サービスの品質を高めて顧客満足を獲得する!
    (1)「輸送の安全」は運送事業者にとって最重要な品質。
    (2)常に顧客の立場に立って物事を考える。
     ①運転者等の従業員に顧客第一の意識を浸透させる。
     ②運ぶ荷物によって最適なサービスを提供する。
     ③場面、状況によって最適なサービスを提供する。
    ※高い品質とは
      「顧客がその製品やサービスに対して心底求めていること」と、
      「実際に提供している製品やサービス」の合致度が高いこと

  • 道路交通に関する許可申請(特殊車両通行許可申請等)
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    道路や橋梁等(以下「道路等」という)の損傷を防ぐために、一般制限値を一つでも超える車両が道路等を通行する場合には道路管理者に事前に申請し許可を得なければなりません。
    ※車両制限令による一般制限値
    寸法:長さ12m,幅2.5m,高さ3.8m,
       最少回転半径12m
    重量:総重量20t,軸重10t,輪荷重5t
    【主なサービス内容】
    ●特殊車両通行許可申請
     ・普通申請(車両1台)、包括申請(2台以上)
     ・新規申請、更新申請、変更申請
    ●その他道路交通に関する申請
     ・制限外積載許可申請
     ・荷台乗車許可申請、その他

    特殊車両通行許可申請の詳細は こちら